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2018 第16回フレンチブルーミーティング ツアー

2018 第16回 渡辺自動車 フレンチブルーミーティング ツアー
 10月20日(土)・21日(日)

渡辺自動車とシトロエンの関係は、今から66年前の1952年に、東京の日仏自動車が輸入したシトロエン11CV(トラクションアヴァン)を販売した時から始まります。そんな長い歴史のあるシトロエン名古屋中央は、今年も長野県・車山高原で開催されるフランス車の祭典「フレンチブルーミーティング(FBM)」に参加してまいりました!

昨年は台風と秋雨前線による超絶スーパー大雨に見舞われたFBMですが、今年は土曜日の午後に少し雨が降った程度で、メインの日曜日には雲一つない、まさにフレンチブルーの「快青」に恵まれました。

また、今年はシトロエンが誇る傑作車2CVの生誕70周年ということもあり、全国から数多くの2CVが大集合。車山高原をめぐる周辺道路では80台を超える2CVでパレード走行が行われました。

2018フレンチブルーの2日間を、フォトレポートでご紹介します!

10月20日(土) 天候:晴れ → 曇り → 小雨

前泊するお客様と、例年通り屏風山SAに集合!

加藤店長がまずはご挨拶。寝巻きじゃないよ。

中央高速で北を目指して出発! 新型C3は今回計3台が参加しました。

SM(1970~75年)は、当時シトロエンの傘下にあったマセラティが開発・生産した2.7L V6エンジン(170ps)を搭載。ヘッドカバーにはMaseratiの刻印が入ってます。

いったん高速道路を降りて、ランチポイントの「みはらしファーム」(長野県伊那市)に到着。

こんな感じでシトロエン勢ぞろい

みはらしファームでは蕎麦祭り開催中!

出発前に恒例の記念撮影。いい笑顔です。

諏訪湖SAにて小休止。少し雨模様。

2代目C3の2台と、2CV6 チャールストン(1980~88年)。時代を経てもグレーの色感は似てますね。

雨がぱらつく中、諏訪湖SAを出発。SMの機関は「絶好調!」とのこと。

八ヶ岳連峰が見えてきました!

諏訪ICから大門街道で白樺湖方面へ。途中、チェーン装着場で隊列を整えます。

再び出発進行! 少し暗くなってきました。

白樺湖を通り過ぎると、そこは車山高原。標高はすでに1500mくらい。

ビーナスラインから外れて、車山高原のペンションヴィレッジへ向かいます。

10月20日(土) 天候:晴れ → 曇り → 小雨

ホテルに無事到着! ここまで来るとホッとします。

小雨は降ってますが、明日の降水確率は0%なので心配なし!

とりあえずメシ! ということで、みんなで夕食。美味しくて食べすぎてしまう・・・。

恒例のジャンケン大会。コドモを相手にオトナげない戦いが繰り広げられました。

夕食をとった後は「車山パリ祭」こと前夜祭に移動。ジャズバイオリニストのReinaさんが今年も素敵な音色と歌声を披露。

おなじみFBMのマスコット、リサとガスパールも登場!

そしてFBM前夜祭にもはや欠かせない人、バゲット・バルドーさんも登場! 相変わらずパワフル&縦横無尽。

10月21日(日) 天候:快晴

透きとおるような快晴に恵まれた日曜日。ホテルの玄関前に、夜露に濡れて駐まっていた美しいDS21(1965〜75年)。気温4℃!

日本ばなれしたホテル横の風景。手前の渋い一台はプジョー504(1968~83年)かな?

メイン会場のグラウンドはフランス車で満杯。これ以外にも周辺に10ヶ所以上、大小の駐車場があります。

早朝5時から作業してくれたスタッフのおかげで準備万端、渡辺自動車シトロエン名古屋中央ブース。

物販用のグッズ。シトロエン純正コーヒーカップセットはいかがでしょうか。

初代C4を愛する方必携の4台セット!

今年もお餅と焼き芋でお客様を、お・も・て・な・し!

はす向かいのブースにて。こんなところでなぜキーウイ? アボカド? と思ったら、ハイドロのスフィアでした。

他のブースもご紹介。こちらは長野県姫木の生ハム工房「メゾン・ド・ジャンボン・ヒメキ」さん。産学連携でコラボしている専修大学 経営学部の生徒さんがお手伝い。地元産の古代黒曜蝶鮫を使ったカスクルートは早々と完売。来年は食べてやる!

会場で見たよ。シトロエン編

せっかくなので、会場に並んでいた素敵なシトロエンをご紹介しましょう! 

2CVベースの上級モデルとして登場し、リアのクリフカット形状がユニークなアミ6(1961~68年)と最新のDS3。こうして見ると、どことなく似てるような・・・。

ウェザリング塗装かと思うほど、いい感じに錆びた水色の2CV。

下界では超レア、ここではチラホラいるCX(1974~91年)のシリーズ1。

欧州で販売されている2代目C1(2014年~)です。

美しいブルーのGS(1970~80年)。空冷の水平対向4気筒エンジンで前輪を駆動。こんなに小さなクルマもハイドロニューマティックサスペンションだったんですねぇ。

2CV6チャールストン(の珍しいイエロー/ブラック)と少女。パナール ディナを熱心にデッサン中。

おおー、これはBXではないですか。泣ける。

プジョー編

プジョー 504(1968年~83年)。上品で美しいスタイリングは by ピニンファリーナ。

グループB時代のWRCでタイトルを2度獲得したミッドシップ4WDターボ車、プジョー 205ターボ16(1984~85年)。パリダカにも投入されました。

ルノー編

ルノー ウインド(右)も珍しいので載せときます。電動回転格納式のルーフを備えたクーペ・カブリオレ

いい感じでポツンと駐まっていたルノー ヴェルサティス(日本未導入でした)。

お天気で嬉しそうなルノースポール スピダー(1996~99年)乗りの一団。アルミスペースフレームのミッドシップに、メガーヌ16V用2L DOHCエンジンを搭載。屋根どころか、標準車はフロントウインドウもなし。

ルノー サンク アルピーヌ ターボ(1982~84年)。1.4L OHVエンジンにギャレット製ターボを装着して110psを発揮。

そのほか編

注目の的だったパナール・ディナZ(1954~60年)。車重650kgの超軽量オールアルミボディに空冷水平対向2気筒850ccエンジンを搭載した先進的傑作車。1890年に自動車製造をスタートしたパナール社は、1955年にシトロエン傘下に。67年に全モデルの生産を終了しました。自動車づくりって難しい。

新型アルピーヌ A110。FBM会場で少なくとも2台(左ハンドルと右ハンドル)を目撃。

左から、アルピーヌ A110(1962〜77年)の珍しい初期型、そしてルノー 8ゴルディーニ(1964〜70年)が2台。いずれもリアエンジンのRR。

来年も車山でお会いしましょう!!

何となく日も傾き始め、、、。 

ビンゴ大会も無事終わり、そろそろ撤収開始。 

帰りは霧ケ峰方面へ。途中の富士見台からは富士山が! 

帰りの中央高速は、恵那山付近で片側一車線の工事渋滞! みなさまは大丈夫でしたか?

屋外イベントは「天気よければすべてよし」と言いますが、今年のFBMは本当に良い天気でした。そして他の自動車イベントにはない独特のユルイ雰囲気、マニアックで個性豊かな参加スタイル、それに何より車山高原の大自然に、皆さんすっかり癒されたのでは!と思います。

だからもちろん来年も、、、車山でお会いしましょう!!

過去のFBM参加レポート一覧

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